一通りWirex(E-coin)のカードの発行、発行されたデビットカードへの入金(チャージ)方法を理解すればカードを使うには分には不自由ないと思います。ただ、アカウント登録をしてカードを発行しただけではチャージ金額制限、チャージしたお金をビットコインの戻す数量等に制限があります。

この制限を緩和するためには、身分証明書の提出が必要になります。一定数量までなら、定額まで利用できますが一般的に使われる以上の金額をチャージしたり、ビットコインに変えたりする場合は身分証明書の提出が必要になります。

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チャージ、引き出しの金額制限

未認証カードの制限

米ドル ユーロ 英ポンド
チャージ
 トランザクション数/1日 2 2 2
トランザクションの最少額/1日 25 25 25
 トランザクションの最大額 2500 2500 2500
 最大チャージ金額 2500 2500 2000
 アンロードトランザクション(BTC、オンライン、オフライン、ATM両替)
 トランザクションの最少額 0.01 0.01 0.01
トランザクションの最大額 1000 1000 1000
最大取引額 1000 1000 1000
ビットコイン→チャージ
 トランザクション 無制限 無制限 無制限
トランザクションの最大額 1000 1000 1000
オンライントランザクション
 トランザクション数/1日 5 5 5
トランザクション数/週  10  10  10
トランザクション数/月  20 20 20
トランザクション数/年 180 180 180
最大トランザクション数  1000 1000 1000
オフライントランザクション
 トランザクション数/1日 無制限 無制限 無制限
 トランザクションの最大数 1000 1000 1000
ATMトランザクション
ATMトランザクション数 2 2 2
1回当たりの最大引出額 200 200 160

 

身分証明書を提示していないと、提示した場合に比べて最大利用額が少ないのがネックとなります。身分証明書の提示をしない場合は、$2500までしか利用することができません。

継続的に利用したい場合は、前もって身分証明書の提示をしてチャージできる金額の制限を取り外しておく必要があります。

 

認証済みカードの制限

トランザクション=取引

米ドル ユーロ 英ポンド
チャージ
トランザクション数/1日 5 5 5
トランザクションの最少額 25 25 25
トランザクションの最大額 10000 10000 10000
トランザクション制限/1日 20000 20000 20000
最大チャージ金額 無制限 無制限 無制限
ビットコイン→チャージ
 トランザクション数/1日 無制限 無制限  無制限
 トランザクション最大数  無制限  無制限 無制限
 最大チャージ金額  無制限 無制限 無制限
銀行振込
 トランザクション数/1日 2 2 2
トランザクション最少額 0.01 0.01 0.01
トランザクション最大額 /1日 5000 5000 4000
オンライン決済or第三者支払いサービスで資金を追加
 トランザクション数/1日 2 2 2
トランザクション最少額 1 1 1
トランザクション最大額 /1日 500 500 400
 最大チャージ金額 無制限 無制限 無制限
オンライントランザクション
 トランザクション数/1日 50 50 50
 トランザクション数/1週間  300 300 300
 トランザクション数/1か月  1200 1200 1200
 トランザクション数/1年  無制限 無制限 無制限
 トランザクション最少額/1回  無制限 無制限 無制限
 トランザクション最大額/1回 60000 60000 60000
 トランザクション最大額/1日 60000 60000 60000
 最大利用金額 60000 60000 60000
オフライントランザクション
 トランザクション数/1日  無制限  無制限 無制限
 トランザクション最少額/1回  0.01 0.01 0.01
 トランザクション最大額/1回  無制限 無制限 無制限
 トランザクション最大額/1日  無制限 無制限 無制限
 最大取引額  無制限 無制限 無制限
ATMトランザクション
 トランザクション数/1日  2  2 2
 ATM最低引出額/1回  0.01 0.01 0.01
 ATM最大引出額/1回  1000  1000 800
 ATM最大引出額/1日  2000 2000  1600
 最大利用引出額 無制限 無制限 無制限

以下工事中

身分証明書の提示をして限度額を上げる

上記の限度額では足りない場合は、身分証明書を提示する必要があります。

必要となる情報は、身分証明書(パスポート)と住所を証明する書類(通常であれば公共料金の明細書やクレジットカードの利用明細書等)が必要になります。

現段階では、2種の画像を送付して認証待ちの状態ですが、各画像の送付方法を解説します。

 

wirex_how_to_use02658_03

上部のメニュー「Verifivation」をクリックしてから「Verifiy Me」をクリックすることで画像をアップデートすることができます。

身分証明書の提示

海外のサイトなので、日本の運転免許証が通るかは現段階では分かりません。パスポートの画像を送付するのが無難だと思います。

そのままパスポートの画像を送付するのもいいですが、自分のパスポートであることをちょっとした工夫で信頼度アップさせることができます。

やり方は、パスポートをそのままスマホのカメラで撮るのではなく、大きさは問いませんがコピー用紙とかチラシの裏などにパスポートを乗せ、余白の部分に登録したメールアドレスを直筆で書きます。

 

wirex_how_to_use02658_5

 

住所の提示

身分証明書の提示と同様、パスポートを紙において住所を書きます。

wirex_how_to_use02658_6

とりあえずこんな感じで送りました。

画像の送付をすると画面は下図のようになります。

手書きフォント入れたらこんな感じになり、選択ミスった感じはありますが日本でいうところの楷書で相手にわかりやすい字体で書いてください。

 

wirex_how_to_use02658_4

 

こっちのほうは認証されればこのままにしますし、だめだったら別の方法を試して内容を訂正します。

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