一通りWirex(E-coin)のカードの発行、発行されたデビットカードへの入金(チャージ)方法を理解すればカードを使うには分には不自由ないと思います。ただ、アカウント登録をしてカードを発行しただけでは1月単位でチャージ金額制限、チャージしたお金をビットコインの戻す数量に制限があります。

この制限を緩和するためには、身分証明書の提出が必要になります。一定数量までなら、定額まで利用できますが一般的に使われる以上の金額をチャージしたり、ビットコインに変えたりする場合は身分証明書の提出が必要になります。

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チャージ、引き出しの金額制限

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入金(チャージ)、デビットカードにチャージしたお金をビットコインにする場合の説明は前の記事で解説しました。気づいた方はいると思いますが、上図2つの右側の赤枠にそれぞれ制限が設けられています。

上の図が入金時、下の図がチャージしたお金をビットコインに交換するときの図になります。

それぞれ、最低・最高額が決まっているのでそれ以上、または以下になるようにチャージしたり、ビットコインに戻したりしましょう。

上図の制限では足りない場合は、冒頭でふれたように身分証明書の提示が必要になります。大抵は、入金時だけの制限に気を付けておけば大丈夫ですが、それ以上利用する場合は身分証明書の提示をして利用枠を広げましょう。

身分証明書の提示をしていない場合、入金は$10~$499.99、一日当たりの利用限度額は$499.99、月に利用できる利用限度額は$2499.99となっております。

身分証明書の提示をして限度額を上げる

上記の限度額では足りない場合は、身分証明書を提示する必要があります。

必要となる情報は、身分証明書(パスポート)と住所を証明する書類(通常であれば公共料金の明細書やクレジットカードの利用明細書等)が必要になります。

現段階では、2種の画像を送付して認証待ちの状態ですが、各画像の送付方法を解説します。

 

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上部のメニュー「Verifivation」をクリックしてから「Verifiy Me」をクリックすることで画像をアップデートすることができます。

身分証明書の提示

海外のサイトなので、日本の運転免許証が通るかは現段階では分かりません。パスポートの画像を送付するのが無難だと思います。

そのままパスポートの画像を送付するのもいいですが、自分のパスポートであることをちょっとした工夫で信頼度アップさせることができます。

やり方は、パスポートをそのままスマホのカメラで撮るのではなく、大きさは問いませんがコピー用紙とかチラシの裏などにパスポートを乗せ、余白の部分に登録したメールアドレスを直筆で書きます。

 

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住所の提示

身分証明書の提示と同様、パスポートを紙において住所を書きます。

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とりあえずこんな感じで送りました。

画像の送付をすると画面は下図のようになります。

手書きフォント入れたらこんな感じになり、選択ミスった感じはありますが日本でいうところの楷書で相手にわかりやすい字体で書いてください。

 

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こっちのほうは認証されればこのままにしますし、だめだったら別の方法を試して内容を訂正します。

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