Poloniex(ポロニエックス)のLendingというサービスを使って、Poloniexに預けているビットコイン(Bitcoin)を借りたい人に貸し出し利息を得ることはできますが、常に変動する利息や早めに返済されたビットコインを再度最適な金利で貸し出すのはなかなか難しい方には最高のサービスです。


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Bitseederの特徴

Bitseederは登録無料で、Bitseederを介して得たPoloniexのLendingの利息に応じてチャージしたビットコインに利用料がかかる従量制のサービスです。ただ単にビットコインを持っているだけでなく、貸し出すことによりビットコインを増やすことができるのでどんなにビットコインの価値が下がろうとも売るつもりはない方には最高のサービスになるでしょう。

下図のように日々発生する利息の総額が増えていくのが表からわかります。

 

 

しかも、Lendingで貸し出し可能なオルトコインにも対応しています。

対応オルトコイン:STR / BTS / CLAM / DOGE / DASH / LTC / MAID / XMR / XRP / ETH / FCT

上記のオルトコインを保有してる場合は、これらのコインで利息を得ることができますが各オルトコインで利息が異なるので一番利息の高い暗号通貨で行うのがベストでしょう。

多角的な目線で解析、メリット等を詳しくまとめたサイトがありますので、下記のサイトを是非ご参照ください。

→ Poloniexでのレンディングサービスbitseederをローンチ

 

ログインはTwitter、Facebook、Googleのアカウントに対応しておりこれらのサービスにアカウントを持っている方は簡単にアカウントを作成することができます。

登録後の設定は貸し出す条件の設定と、PoloniexのAPIのKeyを取得してBitseederに入力するだけであとは勝手に好条件の利率で貸し出しを行ってくれます。好条件の利率といっても貸し出していない期間が多いと低金利で貸し出していたほうが良い場合があります。Bitseederは、過去から現在にわたる貸出オファーの統計を収集しており、その統計情報と現在の貸出オファーから自動的に最適な金利を導き出します。

感覚的には高金利でビットコインを好条件で貸し出しを行い、Poloniexでのサービスが続く限り永続的に利息を得ることができる銀行といった感じです。

ただし、利息等の引き出しはPoloniexから日本でビットコイン買うことのできるBitflyerやCoincheck、Zaifといったサービスに登録をする必要があります。

まだこれらのビットコインを購入することができるサービスに登録をしていない方は下記の記事をご参照ください。

→ ビットコイン取引所・交換所(日本語対応)

すでにビットコインを購入することができる方で、Poloniexのアカウントをお持ちでない方は下記の記事をご参照ください。

→ ポロニエックス(Poloniex) 暗号通貨取引サイトのアカウント登録手順

Poloniexのアカウントをすでにお持ちでPoloniexでのLendingのやり方がわからない方は下記をご参照ください。

→ Poloniex(ポロニエックス)Lendingでビットコインを増やす方法

Lendingの仕組みがわからない方でも、一通りPoloniexでのLendingがどうなっているのかを知っておくのもいいかと思います。

登録後に必要な設定

登録後のサイト内のマニュアルで解説はされていますが、登録前にどんな感じに設定をするのかを画像を交えて解説していきたいと思います。とても簡単です。

上記でも述べましたが、TwitterやFacebook、Googleのアカウントでのログインに対応しているので煩わしいアカウント登録はいりません。

登録後、BitseederとPoloniexを連携させる必要があるのですがPoloniexのログイン後画面の下図のからAPIに関する情報を取得します。

 

画面上部にあるスパナマークをクリックすると「API Keys」の項目が出てくるのでそれをクリックします。

 

「Create New Key」をクリックします。

 

二段階認証の設定をしている方はアプリに表示されている6桁の数字を入力して認証しましょう。

 

承認されると登録したメールアドレス宛に確認のためのメールが届いていますので、メール本文内に書かれているリンク(モザイク部)をクリックしましょう。

※文章内にある「freeze your accont」は絶対にクリックしないでください。リクエストしてないのにこのメールが届いた場合、アカウントを凍結させるための緊急用のリンクです。よくわからずにクリックして自分のアカウントを凍結してしまう方がたまにいます。

 

クリックするとPoloniexのログイン画面に戻りますので再度ログインします。

※必ずPoloniexを開いている同じブラウザでメールの認証を行ってください。違うブラウザで認証を行うと認証されたことにならずAPI Keyの発行は行われません。

 

 

そうすると「API key」と「Secret」が発行されるのでこの2つを「bitseeder」の設定画面にコピー&ペーストします。

 

右上のアカウントをクリックすると設定が出てくるのでそこをクリックします。

 

「APIキー設定」で先ほどのAPI KeyとSecretを入力して保存します。これでPoloniexのLendingとBitseederが連携します。

次に利用料となるビットコインをBitseederにチャージします。

※ここに送金するビットコインはLendingで貸し出すためのものではありません。Lendingで貸し出すビットコインはあくまでもPoloniexに送金します。誤って運用資金をクレジットに入金すると返金されないので注意しましょう。

「+チャージ」をクリックするとあなた専用の入金用アドレスが表示されますのでそこに送金しましょう。

 

Lendingで運用する金額が少ない場合は、そんなにゴリゴリ減っていくわけではないので数百円分くらいのビットコインでも大丈夫です。減り具合を見て調整しましょう。

ただ、最近は送金手数料が高いのである程度まとめて送っておいたほうが良いかもしれません。

ここまでできれば後は貸し出しの金利の設定をして自動貸し出しにチェックを入れるだけで後は勝手にLendingが開始されます。

後の細かいところはログイン後のマニュアルに記載されているのでそちらをご参照ください。

Bitseeder

 


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