ビットコイン(Bitcoin)は資産として保有しているけど、実際に使うとなると日本ではなかなか使えるお店がありませんよね。でも、海外で発行されているデビットカード(マスターカード)を使えば、ビットコインをUSDにしてデビットカードにチャージして使うことができるようになります。(ビットコインで直接買い物じゃない!という突っ込みは受け付けません。)デビットカードなので、クレジットカードのように使いすぎてしまうことがないので安心ですね。

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このデビットカードを提供しているのWirex(旧E-coin)のサイトに登録することによってデビットカードを作ることができます。では、早速登録手順の解説をしていきたいと思います。

Wirexのアカウント登録方法

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Wirex(E-coin)アカウント登録

上記のリンクからアカウント登録をすることができます。移動後、「GET CARD」をクリックして青枠のメールアドレスとパスワードを入力後「SIGN UP」をクリックしてください。

 

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登録後のHome画面と最初にやること

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一応お金を取り扱うサイトですのでアカウントのセキュリティーレベルを上げておきましょう。ハッキングをされた場合は、Wirexに保有しているビットコインとデビットカードにチャージしているUSD建てのお金をビットコインに交換され、全部ハッカーのアドレスへ送金されてすっからかんになります。

2段階認証の設定方法

まずは、お手持ちのスマートフォンに「Google認証システム」をダウンロードします。詳しくは下記の記事をご参照ください。

→ Google認証システムの導入の仕方

インストール済みの方は、Home画面上部にある「Two Factor Authentication」をクリックしてください。

 

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モザイクのかかっている「Your Authentication Key」は万が一があった場合に必要になりますのでメモをしたり、スクリーンショットでとっておくといいでしょう。スクリーンショットでとっておく場合の保存先は、オフライン環境で保存しておくといいでしょう。

上図のQRコードをGoogle認証システムのカメラで読み込んだ後、30秒ごとに変化する6桁の数字を入力して「Enable two factor authentication」をクリックすれば、2段階認証の設定は完了です。

次の画面で出てくる下図は、2段階認証を解除するための入力欄なのでHome画面に戻ってください。

 

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登録後、通常であればログイン時、画像認証が追加されます。

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赤枠の部分ですね。たまに、赤枠の部分が表示されない場合があります。その時にログインしようとすると、エラーがでてログインできず、3回間違うとしばらくログインできない措置が取られます。

一旦、キャッシュの削除をすれば、画像認証が出てくるのでログイン時赤枠の「I’m  not a robot」がなかった場合は気を付けてください。

 

Wirexのウォレットに送金

カードを発行するためには、ちょっとお金が必要になります。通常は$17ですが、当サイトのリンクからだと$12.75に割引されます。着金まで少し時間がかかるのでこの段階でWirexのウォレットに送金しておきましょう。

※USD/BTCのレートは常に変化しているので$12.75以上(どのみち余ったBTCはデビットカードに入金するのでちょっと多めに送っておいたほうがよい)になるように送金しましょう。記事を書いた時点では0.02BTC送金しています。

 

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「Overview」のタグの赤枠「View address」をクリックします。

 

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赤枠のアドレスに送金します。送金するウォレットはブロックチェーンウォレットでも取引所からでも大丈夫です。

 

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着金すると上記のようになりますが、着金までに少し時間がかかるので、次の工程に進みましょう。

 

Wirexのデビットカードの発行申請

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着金をしたのを確認してから、赤枠の「Request new card」をクリックします。

 

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発行するデビッドカードにチャージする際の通貨を選択することができます。上図の通り「USD・GBP(ポンド)・EUR(ユーロ)」を選ぶことができます。デビットカードにチャージする際、選択した通貨でチャージされるので、選択した3通貨/BTC間での為替レートが適用されます。為替に詳しい方は適した通貨を選んでください。よくわからない方は、USDでいいでしょう。

当サイトのリンクから登録を進めている方は、上図のように$17→$12.75に割引されているはずです。

 

発行するカードの選択

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次の画面では、「Card type」→「Physical」、「Delivery」→「Standard」にチェックを入れて、下にある規約部分の2か所に目を通した後チェックを入れて「Select」をクリックします。「Card type」→「Vitual」でも大丈夫だそうですが、その先は知りません。せっかくなので、お金を払ってカードを手に入れましょう。

※Deliveryの「Expedite」にチェックを入れた場合、$50になりますがプラスチックカードが届くのが早くなります。お急ぎでない方は「Standard」で構いません。10日前後で届くと思います。

 

住所の登録

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Name on card は発行されるカードに打ち込まれる名前なのでフルネーム( 名 姓 )で入力してください。(例として Region Hashimoto

「Dete of Barth」は誕生日の入力なので、ご自身の誕生日をプルダウンから選んで入力してください。「State/Province」はいじらなくて大丈夫です。

Address Line1~3は上記のように、1から日本でいう末尾の方から記載していってください。

各行制限文字数が決まっていますので、1~3で調整しつつ入力しましょう。

割と引っかかるのが、電話番号ですが、日本の国際番号は「+81」です。

海外のサイトに電話番号を登録する際は、日本の電話番号の最初の「0」を省いて先頭に「(+)81」入力する必要があります。

例)

03-1234-5678 → +81312345678

090-1234-5678 → +819012345678

Wirexに限らずハイフン(-)が入っていると登録ができない場合があるので、適宜修正しながら入力すれば大丈夫でしょう。

 

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登録した住所が、カードの送付先と同じなら「Same as Residence Address」のところにチェックを入れて「SAVE→」をクリックしてください。

 

カード代の支払い方法選択

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こちらは、発行するカードに対しての支払い方法の選択になります。たいていの方は「Accunt(BTC)」をチェックして「Checkout」をクリックになりますが、Paypalなどほかの決済手段を利用できる方は利用環境に応じて変えてください。

 

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これでカードの発行手続きは終了です。

後は、10日前後でAirmailでカードが届きますのでしばらく待ちましょう。

カード届いたらすること

カードが届いたらカード番号の下4桁を赤枠に、カードの有効期限を青枠のプルダウンから選択してカードを有効化しましょう。

 

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これでカードを使用するための下準備が完了します。

 

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次に暗証番号(PIN)の発行をします。「CONFIRM」をクリックすると、登録したメールアドレス宛に4桁の暗証番号が送信されてくるので覚えておきましょう。

ATMで現金を引き出したり、デビットカードで買い物をする際に暗証番号を求められた場合はPINをを入力してください。

次は、カードにお金をチャージして実際に使えるようにしていきましょう。

・関連リンク

→ Wirex(E-coin)カードにお金をチャージする方法

→ Wirex(E-coin)ID認証と限度額

→ Wirex(E-coin)ビットコインのデビッドカードでお買い物

→ Wirex(E-coin)ATMでビットコインを現金化

 

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