ビットコインがついに半減期を迎えましたね。事前に出回っていた高騰するという記事等から、ビットコインを取引している人もドキドキしながらその瞬間を待っていたことでしょう。そのカギを握っているのはもちろん中国のビットコイン市場。モニターの左半分を中国のチャート、右半分をビットフライヤーライトニングを配置しその時を待っていました。

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ビットコインの半減期前後のチャート

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一応、半減期を境に上がる派だったので、①より左の横に推移して暇なチャートに見切りをつけて、そろそろ上がるだろうと期待を込めてビットコインを全力で購入。

②のチョイ上げで、「半減期上げ来たかっ!?」等、ちょっとチャットが賑わう。

③あたりで、勢いが無いので見切ってビットコイン売却して待ちの姿勢。その直後に、見事なナイアガラを見せて「おいおい、下げるのかよ」チャットが盛り上がりを見せる。そして、自分を褒め称えるw

この辺りを境に、各国の取引所をまとめているサイトがサーバーダウンして、相場がわからない状態なり取引所の値動きがやや停滞。

私は念のため、直接中国の取引所のチャートも開いていたが、値動きが激しすぎて買うかどうか判断が難しいので様子見。

④でついに半減期を迎え若干値を下げたが、さほど影響なしと見てここで買い戻し。その直後に勢い良くグイーン伸び、半減期とロケットスタートにチャットが大いに盛り上がりを見せていました。

その後、ロケットスタートに見えた値上がりはすぐに失速してヨコバイモードで推移しています。今後のビットコインの相場に注目ですね。

ビットコインの今後の予測

半減期前に大きく値を下げたビットコインではありますが、日本円にすると3,000円ちょっと。8万円台から6万円台に落ちたのに比べると可愛いものです。

そもそも、半減期はマイナーの報酬が25BTCから12.5BTCに半減するものですが、それは市場に供給されるビットコインが少なくなることを意味しています。

日本では、まだ馴染みのないビットコインですが、需要自体は今後もありますし、企業の投資やビジネスの対象としても視野に入っています。

需要が増える一方で、供給が少なくなるのであれば、今後ビットコインの価値はじりじりと上がるという見方が出来ます。

 

急激な価値の上昇はありませんでしたが、長い目でみると安くなっている今が買いどきなのかもしれませんね!

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