一通りBitFlyer(ビットフライヤー)の登録が済んで、アカウントクラスがエコノミークラス以上であれば、ビットコインをBitflyerから購入・売却することが出来ます。エコノミークラスの場合は、現物取引所である「Bitflyer Lightning」は利用できませんが、利用したい場合は一気にビジネスクラスまで上げてしまえば利用制限無く、「Lightning FX」も利用できるようになります。

 

ビジネスクラスでの制限は、1日あたりの最大取引量が500万円、月の最大取引量は2500万円です。ビットコインの保有量にもクラス別に制限があったと思うのですが、無くなったようです。

 

ここまで読み進めていただいた方は、Bitflyerの口座にお金をある程度、振り込んでいると思いますので、実際にBitflyerでビットコインを購入する方法を解説してきたいと思います。まだ、買う段階まで来ていない方はこちらの記事を参照して下さい。

→ Bitflyerの使い方 アカウント登録からアカウントクラスまで

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実際にビットコインを買ってみよう!(販売所編)

ホーム画面左側にある「ビットコイン販売所」をクリックすると下の図の画面が開きます。買う時(ask)は~円、売る時(bid)は~円、横に最近のレートを表すグラフが表示されていて、いくら買うのか?いくら売るのか?視覚的にとても分かリやすくなっています。

まずは、Bitflyerに限らずビットコインのサイト内にある「販売所」と「取引所」の違いについて理解しましょう。いきなり損をすることになります。

ビットコインの販売所・交換所の違いとは?

 

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こういった取引だと、下の図のようなチャートを見ながら取引しないといけないと思われるかもしれませんが、上の図のように~円です!と表示されているので、初心者からすると、とてもわかりやすくなっています。ちなみにask・bid共に手数料等が含まれた価格での表示となっているので、その金額で取引されますが、購入したいビットコイン数を入力後、確定までのリミットは6秒なのでためらわずクリックしましょう。当然、資産状況を超える売り買いは出来ません。

 

Bitflyerの「販売所」においては、レートが約12秒ごとに変わっていくので、売り買いする場合は、その価格を保証出来る時間が短いのもうなずけます。実際のレートは秒単位で変化しており、場合によっては数秒の間に1000円以上の値動きがあることがあります。

 

ただ、「ビットコイン販売所」の営業時間は、365日06:00~25:00の営業となっているため、時間外での取引を行いたい場合は、「ビットコイン取引所」で取引することになります。(2016年5月現在)

 

実際にビットコインを買ってみよう!(取引所編)

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ホーム画面左側の「ビットコイン取引所」をクリックすと上記のような画面に切り替わります。ここが、Bitflyerにログインしている人が持っているビットコインとお金を交換してくれる「取引所」となります。手数料はかからないし、Bitflyer内での相場通りで取引できるので、販売所で売り買いするよりはお得です。

それでは分解して解説していきたいと思います。

マーケット

最初は左上の売り買いしたい人を表した表です。

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売りたい人と、買いたい人の境目である赤い線のところで取引が成立しています。上下に離れるほど待ち順位は下がります。早く買いたいという方は、売り手の中で一番安い価格である「66178」と入力しましょう。

反対に早く売りたいひとは買い手の中で一番高値をつけている価格「66132」と入力するとすぐに成立しますが、買い手の数量が「0.00321775」と少量なので、それ以上のビットコインをすぐに売りたい場合は、売値を「66122」にして販売するとすぐに売れます。

 

チャート

bitflyer-how-to-use02548_5チャートは、売り買いの判断基準の1つになります。これは2016年6月28日の相場で、約64,000円~67,500円の値動きがあります。チャートの上にある「ZOOM」を週単位、月単位などに切り替えて、自分なりの予想を立てていくのが良いでしょう。

Bitflyer Lightning (取引所編2)

ビットコインの「取引所」は簡易的なグラフと簡単な数量を入力することで取引が行えますが、「bitFlyer Lightning」は値動きの詳細を見ながら、細かい売り買いの注文を出し取引を行うことが出来ます。

 

現在は、ビットコインの他にETHEREUM(ETH・イーサリアム)という暗号通貨も取引することが出来るようになっています。

 

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株の取引やFX等はやったことがない人には、わかりにくいグラフですが、ホーム左側にある「bitFlyer Lightning」というのを覗いてみると、ひっきりなしに「パチパチ、チョリンチョリン」取引されているのはわかります。

 

基本的には、「ビットコイン取引所」と同じで、「bitFlyer Lightning」と「ビットフライヤー取引所」はリンクしており双方に同じデータが表示されます。買いたい数量と価格を決めて取引するだけなので、作業としてはとても簡単です。

「指値」のタブで取引数量と希望金額を入力して「売り」or「買い」をクリックすると、希望金額になったら自動的に売り買いしてくれます。

「成行」は、指定した数量だけ、売り買いの安い順に一気に売り買いすることが出来ます。取引する数量が少量なら、成行でもいいですが、取引金額が多い場合は、

「bitFlyer Lightning」でできる細かな売り買いの注文と、1分ベースで価格の推移が見れるので、短期的な取引をしたい人は利用するほうがようでしょう。

 

Bitflyer Lightningの詳しい使い方

 

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