「1日最大1%の高配当」そんな美味しそうなキャッチフレーズに引かれてビットリージョンBitRegion)に興味を持たれる方は多く、実際に当サイトを経由してはじめられている方もいらっしゃいます。結論から言いますと、代理登録登録代行)を使うのは危険です。始めるなら自分ですべて登録してやるか、勧誘してくれた人に教えてもらうのがいいでしょう。教えてもらっても登録自体は自分で行いましょう。

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登録代行の危険性

ビットリージョンの情報発信して検索上位に来るようになると、「使い方がわからない」、「ここがよくわからない」等基本的なサイトに関するお問い合わせや、登録代行に頼んだ事による起こったトラブルの相談なんかも受けます。

基本的に、使い方などは勧誘した人が教えるべきものだとは思いますが、質問や検索結果を見る限りでは満足に教えてもらうこと無くビットリージョンに参加しているのがよくわかります。検索結果を元に知りたい情報を記事に書いておいて、簡単にわかるようにしているつもりです。

それで問題になるのは、自分で登録することは出来ないけど「1日1%の配当」に興味を持った方、つまりビットリージョンを使ったインターネットの使い方に疎い方をターゲットにした詐欺まがいの勧誘、及び代行サイトです。中には、ラインだけで完結する代行もあるようです。

お勧めするわけではありませんが代行にお願いするのであれば少なくとも、現住所の確認が確認できて、携帯電話ではなく固定電話を明示しているところで、ビットリージョンのアカウント自体は自分にちゃんと返還されるところが好ましいです。(PH分の送金前にアカウントの返還がされていないといけません。送金完了後に返還であれば詐欺の可能性があります。)

そして、その後は何を言われてもパスワードを教えないことです。なんだかんだ理由を付けパスワードを聞き出してそのままパスワードを変えられて終了。そんな手口の詐欺もあるようです。

危険性

代行を頼むということは、相手に個人情報を渡すということになりますが、代行を頼む相手は信頼のおけるところでしょうか?長年運営していて実績があり信頼のおける法人ではなく、ビットリージョンだけを目的として代行を行っている場合、正しくその個人情報が使われていない可能性が高いです。(詳しくはBitregionの項目)似たようなサイトが立ち上がった場合、使いまわされる可能性すらあります。

とりあえず、ビットリージョンを利用するためには、3つのサイトに登録をする必要があります。

Bitflyer

ビットリージョンはビットコインで「寄付」を行う必要があるので、ビットコインを買う必要があります。Bitflyerはビットコインを買える国内サイトなので、登録は誰にでも容易にすることが出来ます。その他には、Coincheckなど複数ビットコインを買うことのできるサイトがあります。

代理登録をして配当を約束している代行業者の場合は、本人からの入金確認のためにビットコインを買うためのこれらのサイトにはちゃんと登録はしていると思います。代行業者の口座に振り込む形式だと、作られていない可能性があります。

作られていた場合でも、代行とアカウントを共有することになるのでおすすめできません。

Blockchain

こちらは、メールアドレスとパスワードの登録で利用できるビットコインのウォレットです。ビットリージョンでの寄付の受取やボーナスを受け取る際に利用されます。

ビットコインのウォレットは、銀行口座のようなものなので他人と共有すること自体ありえませんし、一度別の場所に送金されたビットコインは戻ってきません。管理は自分ですべきものです。

代行を頼んだ方からのご相談を受けた際に、代行業者はブロックチェーンのパスワードは変えないようにとの連絡があったそうです。これも、Bitflyer同様ありえません。

ビットコイン自体はまだ財産的価値のあるものとして認められていないので、何かあっても保護されません。

Bitregion

1日1%の配当を生み出す本体です。登録の際に、身分証明書の登録を求められますが、実際は登録をしなくても1日1%の配当を受け取ることが出来ます。(H28.9)

代行の場合は、1日1%は約束されると思いますが、個人のアカウントをちゃんと作っているかは疑問が残ります。ビットリージョンは1アカウントで30BTCまで寄付ができるので顧客毎にアカウントを作って配当を管理するよりも、1つのアカウントが最大になるまで寄付を行っていったほうが出費的に効率がいいので、おそらく作られていない可能性が高いです。私が代行をするのであればそうします。

代行が保有するウォレットに集めておいて、「~さん、1ヶ月立ったから30%送っておいてね~」そんな感じだと思います。

 

身分証明書が使われるのは、ビットリージョンが「身分証明書を提示しないと配当を払わないよ!」と公式発表された時に、順番に都合よく個人情報が使われることが考えられます。

ただ全てにおいて登録後、依頼者にアカウントの返還、及びパスワードを変えるように言ってくる代行業者であればかなり善良だと思いますが、残念ながらそれは無いでしょう。

代行の狙いはボーナス

ビットリージョンでは、1日1%の配当以外に貰えるボーナスや還付金などがあります。本来であれば登録された方が貰う権利があるものですが、代行は1日1%を約束する代わりに、そのボーナスを手数料代わりに取っているでしょう。実際に業者が負担する費用はありますが最大で0.0017%です。(30BTCのGHをして、0.05BTCのパスポートを使用した場合。)

私の場合は、サイトで紹介をしているためボーナスが入ることがありますが、配当よりも多くのボーナスが発生して開始2ヶ月程で、寄附金額からみて120%超の資金回収をしております。だからこそ、代行の手口が狡猾になっていくものと思われます。

→ ビットリージョン 登録から配当までを公開

 

勧誘をしないともらえないボーナスもありますが、しなくても貰うことができる還付金もありますので代行に頼むというのは損をすると同時に、危険性を含んでいるということになります。

 

国内における詐欺事例

相談例1「ブロックチェーン送金後、なんらかの手違いで別なとこに数件に分かれて送金された可能性があると返事きました。ビットリージョンには手落ちみたいのは無いとも言われました。戻る可能性は半分くらいの可能性だそうです。15BTCだからまた少しだけ寄付して抜かなければ、同じ額になるのでやってみたら?とも言われましたが正直今は同じ紹介者には無理です。」

ようやく連絡が取れまして、結果は6割弱ほどはマッチング出来ました。
残りは戻ってこない可能性の方が多いとの事です。

 

送金後に何らかの手違いで別なとこに数件に分かれて送金された可能性というか、実際に分割されたりしますが、送金先には指定したビットコインが送金されるようになっていますので、知らないことを前提で詐欺にあった事例ですね。

マッチングは提示した金額に対して「する」か「しないか」なので0か100です。6割マッチングしたとかはありません。

 

送金途中で何らかがあるような仮想通貨が今現在も使われていると思いますか?送金後に相手に届いていないのであれば、送金した人が意図的にミス(って自分のウォレットに送金)したのでしょう。戻る可能性はアクションを起こさなければ0です。ビットコインのやり取りはすべてブロックチェーン上に記録されています。突っ込まれたために業者が折れて、適当な言い訳を付けて返金に応じたのでしょう。

間違って別の人に送金してしまった場合、ビットリージョンはトランザクションへのリンクを送れば対応してくれます。コミュニティメンバー内限定でしょうが、間違って送られてきたBTCを送り返さないと、送り返すまで「アカウント凍結の刑」に処せられるらしいです。(相談者談)

ちなみに、間違ったアドレスに送金しようとした場合は、「無効なビットコインアドレス」と表示されて送ることが出来ません。数十億分の1の確率で送金できてしまうことがあるようですが。

bit-region_16887_1

 

相談例2
アカウント情報を不意に渡してしまいました。
その後、ログインされ、パスワードを変えられ、私はログイン出来なくなりました!
ログインする方法無いですか?アカウントを取り返したいです!よろしくお願いします!

半分信用していたのと、脅された形で、渡してしまいました!ポジションの移行をさせて欲しいと言われて!
紹介者をこの先、出さないなら、どこのポジションにいても、同じやからと。1パーセントは、貰えるから同じやと。
私も、こうなるリスクは分かっていたのですが、馬鹿なことしました!10ビットコイン取られました!

 

おそらくは、ビットリージョンの登録に必要な、ビットフライヤー等のビットコインを購入できるサイトとブロックチェーンの登録、ビットリージョンの代理登録をしてもらったのでしょう。

これらのサイトの登録をしっかりしてくれたという安心感から、「ポジションの移行をさせて欲しい」と言われてなかば脅される形でログイン情報を教えてしまい詐欺にあってしまった事例です。

ポジションを変えるためには、別にアカウントを取る必要があります。子が勝手にポジションを変えることは出来ません。よくわからないことをいい事に詐欺にあってしまった事例ですね。

 

今現在はビットリージョンには問題がなくても、それを利用した詐欺が横行しているようですのでお気をつけ下さい。

どちらにせよ、自分で登録してやるのが一番です。

ビットリージョンは「何時まで続くのか?」これは、誰にもわかりません。

  • 単純に配当を受け取ること無く0になる可能性
  • 元本を回収するまえにサイトが閉鎖する可能性

さすがに、これくらいのリスクは考慮してはじめられている方がほとんどなので、仮にビットリージョンが破綻してしまっても

  • 「ついに飛んでしまったかっ!」
  • 「後もう少しで元本回収が100%行ったのにっ!」
  • 「ぬおー、最初のGH前に破綻してしまったぁぁぁ」
  • 「あの時、PH解約してGHしていればっ!」 ← 成功してたら勝ち組

おそらくは、こんな感じでちょっと行き場のない怒りを覚えつつ自分の判断で登録したのだから、まぁ自己処理で終わるでしょう。

しかし、そこに仲介人が入って寄付金を騙し取られ、そこからビットリージョンが100日以上運営していたらあなたはダブルパンチを食らうことになります。

安易に誘われるがままに代行の以来をする前に、検索をしてこの記事を見た方はある意味ラッキーです。

リスクを理解した上で自分で登録して始めるのが正解です。

→ BitRegion(ビットリージョン)の登録方法

 

勧誘・セミナーによる危険性

勧誘やセミナーの場合は、流れ的にはこんな感じでしょうか。

  • ビットコインについて、ビットコインの有用性、今後について
  • ビットコインを使って1日1%増やせるサイトがあります!
  • ビットリージョンの概要・理念・素晴らしさなどの説明
  • 最後にちょっとリスク説明
  • その場で登録できる環境にある人は手ほどき

私は、チャットで流れたURLから自分で判断して登録して進めていったので、やるならこんな構成でやっているかと思います。1日1%は普通に考えれば怪しいので、先にリスクから考えますが乗せられたり、セミナー等に参加すると周りの熱にやられて正常な判断が出来ない内に登録してしまったなんてことがあるかもしれません。

「あと1年は大丈夫!」と根拠のない事を言われて勧誘された方もいるようです。

 

実際に送金をするまでには、間があるので冷静になる時間はありますが「利益>リスク」の状態になっていると、万が一が起こった場合取り乱す事があるかもしれません。

とりあえず、0になるというリスクだけわかっていれば、ビットリージョンに送金をすること自体は問題はありませんね。

問題になるのは登録をする場所

セミナー会場の場合は、一通り説明を聞いた後ノートパソコンを持ち込んでいる方はWi-Fiを使ってある程度必要なサイトに登録を勧められた場合ですかね。

パスワードを抜かれている可能性があります。

資料を渡されてご自宅で登録を進めて、わからなければご連絡下さい。ということであれば、あとは個人の管理の問題となります。

 

セミナーの利点

ビットリージョンを通じたコミュニティを作ることになりますし、セミナー開催した人はそれなりに熟知している人がしていることがほとんどなので、あまりネットに詳しくない人でも相談に乗ってもらったり新しい横の繋がりができるというのは良いことでしょう。

万が一があっても、その繋がり自体は消えないでしょうし気の合う仲間で飲んだりとか、別のメリットもあるでしょう。

 

ビットリージョンはセミナーや登録代行を使わなくても登録することが出来ます。お金の問題がありますので、なるべくリスクを理解をした上で、自分で登録を進めましょう。

→ BitRegion(ビットリージョン)の登録方法

 

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