ビットリージョン(BitRegion)のアカウント登録が終わりましたら、次はログイン後のホーム画面の説明をしていきたいと思います。日本語にはまだ対応していないため、全部英語でよくわからない方もいらっしゃるかと思います。こちらは「配当を得るための方法」と「各項目の説明」の2つに分けて解説をしていきたいと思います。

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配当を得るために必要な項目

先ずは、ここがビットリージョンで配当を得るために必要な項目です。

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ホーム画面の左側に色々項目がありますが、「配当」を得るために必要なポイントは「赤枠」と「青枠」の部分になります。

「Region Bank」、「Micro Bank」は、クリックすると更に項目が出てきますのでそれぞれ解説していきたいと思います。

Region Bank

先ずは、赤枠の部分から解説します。「Region Bank」をクリックすると下図のように、新たに選択肢が出てきます。

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Provide Help (PH)とGet Help(GH)の意味は、Getの意味が分かれば、Provideの意味が見えてくると思います。

Provide Help (PH) : 寄付の申請をする

Bank(銀行)となっていますが、実際の銀行とは異なり預金ではないので、寄付をしたらすぐにはそのお金は引き出すことは出来ません。寄付をする事で、寄付をした金額に応じて最大1日1%の配当を得る事ができるようになります。

※この時点では、あなたが寄付をする事ができる金額を申請するだけなので、まだビットコインを送金したりする必要はありません。申請した金額×0.5%/日が配当金として貯まっていきます(Poor Market)。くれぐれも、寄付ができる金額以上の申請をしないようにして下さい。

あなたが申請した寄付を受けたい人がいた場合、ビットリージョンから連絡がありますので、指定のアドレスに「ブロックチェーン」から送金をして寄付が完了します。(1%の条件を達成 – Good market)

申請の仕方は下部を参照して下さい。

Get Help (GH) : 寄付を受ける

先に寄付を行ったあたなが、今度は寄付を受ける番になります。PHで貯まった配当をビットコインに変換する申請をすることが出来ます。手順はPHとほぼ一緒で配当以上のGH申請は出来ません。

PHの手続きが一通りできれば、こちらは簡単に申請手順がわかると思います。

 

Micro Bank

Micro Bankは「Region Bank」の1/10のスケールで行う場所です。利用方法は同じです。Region Bankの最低寄付申請額は0.1BTC~ですが、こちらは0.01BTC~となっています。

Region Bankでの寄付の申請の仕方

Purchase Passport

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寄付の申請をするためには、上の赤枠「Purchase Passport」で購入することができる「Passport」が1つ必要になります。パスポートは寄付の申請をしたり、自分のランクを上げる時等に必要となります。購入の方法は、「Purchase Passport」をクリックすると次の表示に変わります。

 

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パスポートは1つ0.05BTCで販売されています。まとめて買うと割引されますが、とりあえず最初は1つでも問題無いでしょう。

「Purchase Passport」をクリックすると、最初に0.15BTCを支払った時と同じように入金先のアドレスが表示されますので、時間内に送金手続きをしましょう。送金の確認がされれば、パスポートが1つ増えているはずです。

ちなみに、この行程はネットショップでビットコイン支払いで買い物をする時と同じです。

bit-region_06654_5送金の方法を忘れてしまった方は、下記の記事をご参照下さい。(※送金はブロックチェーンやBitflyerからでも大丈夫です。)

→ ビットコインウォレット「ブロックチェーン」のアカウント登録方法

 

Provide Help (PH)

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Provide Help (PH) をクリックすると、上図の様な画面に切り替わりますので、「Pledge New Provide Help」をクリックします。

 

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クリックすると、上図のように寄付をする金額を申請することが出来ます。

PH Allowedの初期値は30.0BTCですが、私が記事を書いた時点では1.5BTCの申請をしているので、28.5BTCになっています。

PH fromは、最初に申請する時は「Bitcoin」です。配当が貯まってくれば、配当(BR Share)を使って申告ができます。

BR ShareからPHすることができなくなりました。GHの申請をしてビットコインに変えてからPHしましょう。(H28.8.28追記)

Amount to PHで寄付をする予定額を選択します。

金額の設定が済んだら、右下の「Pledge New PH」をクリックして寄付の申請が完了します。

後は、マッチングするまで待つ事になりますが、PHの申請後は登録したメールアドレスを1日2回程度確認しましょう。

しかし、申告をする前に注意点があります。

Provide Help (PH)での注意点

PH時の注意点

最初のPHは寄付すると決めたビットコインを一気に申請して下さい。

細かに少しずつ申請をするとパスポート代がもったいないです。

PHをした後の説明です。

  • 申告をした時点で、申請した額の0.5%/日の配当がつきます。
  • この時点では、あなたはBTCを送金する必要はありません。
  • PHは、借り手が見つからなかった場合、20日で満期を迎え配当を得ることが出来できます。(10%)
  • 借り手が見つかった場合は、1日以内に送金をする必要があります。
  • 1日を過ぎてしまった場合、PHの申請は無効となり再度PHの申請をする必要があります。
  • 寄付を行うことで1%/日の配当
  • 借り手が見つからず満期を迎えた場合、PHを継続、又は終了させることが出来ます。

寄付を申告する際には、パスポートを1つ消費すると上の方で説明致しました。パスポートの価格は0.05BTCなので、日本円にすると大体3,500円です。(H28.7.5)

大抵は、PHした日から3~4日ほどでマッチングするので0.5%の配当を得てる期間は短いです。

一度PHの申請をすると、キャンセル・取り消しをすることは出来ません。

キャンセルできるようになりましたが、キャンセルをしてもパスポートは戻ってきません。

 

1回の満期で利益を出すためには、最初に支払った0.15BTCとパスポートの0.05BTCの0.2BTCと、寄付の受取の申請時にもパスポートが必要となるので、20日後の配当が0.25BTC以上になる必要があります。

1BTCだと満期後の配当は、0.2BTCなので少し足りません。

1BTCの次の選択肢は1BTC刻みなので、2BTCだと少し利益が出る感じです。

ただ、満期を迎えた後にすぐ受取の申請をする必要は無いので、寄付を受けたい金額まで貯まったら申請をしましょう。

 

ちなみに、満期を迎えた後は、貯まった配当をこまめに引き出すことがきますし、寄付をしたBTCを取り下げる事もできますが1日1%の配当は当然なくなります。

 

ビットリージョンに関するお問い合わせがございましたら
下記のリンク先のフォームからお願い致します。

→ ビットリージョンに関するお問い合わせフォーム
→ ビットリージョン(BitRegion)でマッチング成立後、相手に送金する方法

 

BitRegionの登録方法

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